目的と選び方
初めて利用したときの年齢:25~29才
キャッシングの利用目的:医療費
利用目的の詳細:初めてキャッシングをしたのは結婚してしばらくしてからのことでした。当時、私の実家では小さな自営業を営んでおり、その経営は厳しい状態に直面していました。「支払いが出来ないから、1万円貸して欲しい。」最初の頃は、実家に援助をするつもりで少ないパート代から送金。でも、妊娠が分かり、子どもの状態が悪かった為退職。そんな状況でも、実家からの送金のお願いは毎月、時には毎週の様に行われてきました。貯金も底をつき、旦那がキレ、そして実家との絶縁。毎月の給料でどうにか生活を…そんな中、切迫流産の危険性を診断されました。3日に一度の診察。妊娠に掛かる診察なので、もちろん保険外です。毎回5000円近くの診察代を支払っていました。貯金も無く、最後の砦として頼ったのはカード会社のキャッシングでした。全くお金が無かったにもかかわらず、キャッシングのおかげで診察を受けることが出来、その後無事出産。利子を考えると結構な金額を返済しなくてはなりませんでしたが、もし、あの時「お金がない」と言うだけで診察を止めていたら、子どもはこの世に生まれて来れなかったかもしれません。もちろん、キャッシング=借金です。それを悪い事だと非難する方も居られます。でも、本当にどうしようもなくて、お願いできる人も居なくて、そういう状況下にいた、私達は本当に助かりました。CMでも言っている通り、「利用は計画的に」、身の丈に合わないキャッシングは出来ません。だから、きちんと返済出来る様に考えながら、でも、その時を乗り切る為にキャッシングを利用するんです。そうすれば、雪だるま式に膨らんでどうしようもなくなるなんて事はないのではないでしょうか?
キャッシングの種類:信販系キャッシング(信販会社)
キャッシング会社を選んだときの情報源:一般の雑誌
キャッシング会社の選定基準:ATM・CDを利用できるキャッシング会社
初めてのキャッシングで不安なこと:返済
不安になった理由:やはり、手元にお金が無い状態で最後の手段としてのキャッシングだったので、きちんと返していけるだろうか?と、不安でした。「利子が利子を呼び、いくら返しても終わらない」そんなイメージを持っていたので、生活の為に借りるのに、その生活すら出来無くなるのではないかと、とても不安に感じていました。





